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腕の上げにくさや重怠さも治療で改善できます

2021年07月14日
先日、左腕の上げにくさで来院されたのは50代のAさんです。

今年に入ってから通われ始めたAさんの訴えは、「少し前から特に左腕を前側に上げようとしてもいわゆる万歳の所まで上げられずに痛くて困っています」といものでした。
思い当たる原因について伺うと、「私は夜寝る時に左を下にした横向きになって寝る習慣があるので、もしかしたらそれも影響している気がします」とのことでした。

実際にその場で左腕を上げていただくと、前側だけではなく横側へも上がりにくくなっていることが分かりました。
「腕を上げられない」というと、多くの方が「いわゆる四十肩や五十肩では?」と思われるかもしれません。
確かにそのような症状で整形外科等を受診すると、そう診断されることもあります。

一口に五十肩といってもその症状は人によって異なりますし、治療法もまた様々です。
しかし私は、腕の上げにくさを起こしている原因の多くは、「筋肉の緊張が強いこと」が影響しているのではないかと考えています。

実際Aさんの場合もそうだったので、早速横になっていただき、上げにくさを生じている箇所へのマッサージを始めました。
実は、「腕を上げる」という動作には多くの筋肉が使われます。
腕は肩甲骨の動きに助けられながら上げたり下げたりできる場所なので、まずは左の肩から肩甲骨周囲の筋肉をじっくり揉み解しました。

そして忘れてはならないのが、腕自体の筋肉の緊張です。多くの方が「腕が上げられない」とおっしゃるわりには、「腕そのものが凝っている」ということには気付いていません。
しかし、全身はどの筋肉も過度に使えば硬くなってしまいます。
Aさんの左腕も、肘から上部分の表側と外側そして裏側も含めいわゆる二の腕全体ががちっとしたように凝り固まっていました。
それらの凝った腕の筋肉を一つ一つ丁寧にマッサージした結果、左肩から腕にかけての全体がかなり柔らかくなりました。

施術後再び腕を前側に上げていただくと、来院時は90度くらいまでだった腕が天上近くまで上げられるようになっていました。
「筋肉の固さが原因だったことがよく分かりました。整形外科に行くのがすべてではないのですね」と喜びAさんは帰られました。

腕の上げにくさや重怠さを感じている皆さん。もしかしたら、腕やその付け根の筋肉の緊張を取り除くことで、症状が改善されるかもしれません。

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